厚生労働省が育児休業の現状を調査 男性の育児休業取得率が過去最高に
投稿日:2025年11月29日(土)
政府は男性の育児休業の取得率について、2025年度に50%、2030年度に85%という目標を掲げています。
「令和6年度雇用均等基本調査」(厚生労働省)によると、2024年度の育児休業取得者の割合は女性が86.6%(前年度84.1%)、男性は調査開始以来最高の40.5%(同30.1%)でした。
育児休業を開始した男性のうち、60.6%の人が産後パパ育休を取得しています。
同省では妊娠、出産、子育て期の父親の関わり方や、育児に関する支援制度についてまとめた「父親の仕事と育児両立読本~ワーク・ライフ・バランス ガイド~」も公開しています。









