「令和7年就労条件総合調査」より年休取得率が1984年以降最高に
投稿日:2026年3月31日(火)
厚生労働省が2025年12月に公表した「令和7年就労条件総合調査」によると、2024年の年次有給休暇の取得率は66.9%(前年調査は65.3%)で、1984年以降で最高となりました。
具体的には、企業が付与した日数(繰越日数を除く)が労働者1人あたり平均18.1日(同16.9日)で、このうち労働者が実際に取得した日数が平均12.1日(同11.0日)となっています。
産業別の取得率は「電気・ガス・熱供給・水道業」が最も高く、75.2%でした。
一方、最も低いのは「宿泊業、飲食サービス業」で、50.7%という結果になっています。









